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チベタンスパニエル「バロン」との生活

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出会う運命〜骨董市〜
8月のとある日曜日。

とうさん、かあさん、都会にお出かけしましたとさ
駅を降りたら、広場で骨董市をやってました

かあさん “骨董市やってるね〜” ←何気なく
とうさん “あとで少しみようか” ←かあさん、見に行きたそうだな(仕方ない)
かあさん “そうだね” ←ちょっとだけならまあ見てもいいかな (暑いけど、とうさんせっかくその気だし)

そして、食事後。。。

ぶらぶら見て歩くが、いまいち価値のわからないふたり

かあさん “見てるだけならね〜だって、高っ!!” ←もう帰ろうと思ってる
とうさん “でも、もう少し。バロンがいるかもしれないし” ←じつは来たときから探してた

本当に骨董って、すりきれたクマのぬいぐるみとか、錆びたよくわからない金具、民芸品
もちろん、アンティークのアクセサリーや銀?食器とか良さそうな物もありましたよ。
でも、暑いし、もうじゅうぶん見たし、引きあげようとしてました。
はい、ほんとうに

ん?
これ。。。!?
だよねぇ。。。うん

なんと、長机に置かれたガラスのショーケースのなかに、座っていましたよ。
ちょっとふてくされたような顔をして。
お兄さんに聞くと、イギリスのある陶磁器メーカーが、ほんの一時期作っていた動物シリーズだとか。

はやる気持ちを抑えて、いったん店を離れ。。。

かあさん “うそみたい、ほんとうにいるなんて” ←いないと思ってた
とうさん “もう、連れて帰るしかないでしょ” ←今日は見つかる気がしていた


もう一度戻ると、女性の店主さんに代わっていた。
しばらく、ほかの話をしながらあの子に話をふり、お値段を聞くと、今日は暑いからねぇ〜と3/4くらいに値引き。
本当に、その日は暑くて、その時点でもう交渉成立交渉と言えるのか?

あっという間に連れて帰ってきてしまいました。
だって、これを逃すともう2度と会えないだろうから

そんなこのコは。。。



どうみても、チベでしょ。
胸の毛量、背中の巻き具合、立派なしっぽ。



店主さん、可愛い顔してるでしょ、って言ってたけど、そう思うの私たちくらいでしょ(笑)本当のところ、結構ブサイクだと思う
でも、“犬は英国製よ、本当によく見てるから表情がいいの” って言っていたのはその通りだと思う。

上目遣いに、人の話を一生懸命聞こうとしているチベの顔だよね。

骨董って、価値は人それぞれで、まさに出会い

この日、本当に行く予定だったのは、こっち

ここに行くなら、骨董市の駅は使わないし、そもそも、とうさんは別のところで食事しようと思っていたし、いつもなら骨董市に寄り道したりはしない。
何もかもが引き寄せられるように動いた運命としか言いようのない

そんな、猛暑の一日でした。

fc2blog_2015081710541236a.jpg

銀座で開催していた、ウルトラ植物博覧会。
無料でとってもおもしろかったのでご紹介しようと思っていたけれど、ブログのアップが遅れて終わってしまいました。
ごめんなさい

本日は長々と失礼しました〜


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